インターネットの普及により独学でプログラミングを学ぶ方も増えました。しかし、途中で挫折してしまうことも多く、学び始めたのに諦めるのは勿体ない!プログラミング学習で陥りやすい失敗の法則に気を付けて学んでみましょう。
正しく順序良く

プログラミングを学ぼうとした場合に、書籍やサイトの学習内容を見て人気のプログラミング言語を始めようとするでしょう。しかし、大抵の方はプログラミングの序章を飛ばして、RudyやCにJavaをといった言語を学ぼうと考えていませんか?
そして、基礎の基を学ぶ前に言語に取り掛かると、謎のキーワードがたくさん出てきて意味が分からなくなるといった状況に陥ります。
小学生も足し算・引き算の前に掛け算や割り算を習わないように、順序だてした基礎から学ばなければ、なぞは深まるばかりです。まだ、講師がいれば教えてくれますが、独学となれば近くで助言してくれる人はいません。間違いにも気が付きにくいものです。これが挫折の第一歩となるのです。
また、プログラミングは基礎といっても覚えることが多く難しい分野です。だからこそ、基礎勉強が大切となります。ネットや書籍で、その言語のキーワードを索引してどういう意味か覚えていき、インプットしていくことが第一に大切な勉強法です。
アウトプットしなければ覚えない
頭でわかっていても実際にやってみければ分からない。
スキューバダイビングやスカイダイビングなど、どういった物か分かっていても実際に体験しなければ本当に理解したとは言えませんよね。
プログラミングはいくら書籍やネットで情報を読み漁ったところで、実際にWebアプリやホームページなどを自分でコードを組み立て作成してみなければ、使える状況になったのかさえ分からないものです。エラーを見つけ修正できるようになり、自分の思い通りに使いこなすためには、インプット作業だけではいけません。アウトプットしてみてやっと使えるプログラミングかが分かるものです。
また、参考サイトなどのコードをコピペするだけで、一人前の気分になるのも危険です。仕事で依頼を受けている際に、問題に突き当たったら乗り越えられないでは意味がありません。しっかりと自身が学ぶことで、動きが分かるようにならなければ、汎用的なスキルも身に付かないので注意しましょう。
まとめ
独学でプログラミング言語を学ぶのは相当根気のいる作業でもあります。また、独学だからこそ挫折してしまう理由は、間違った方法を正してくれる人が傍にいないことが考えられます。
エラーを修正する為には、エラーとなっている部分を見つけ正しいコードに修正する。しかし、この修正もしっかりとした知識がなければ、正しくプログラムとして動いてくれないこともあります。独学でプログラミングを学ぶのは正直言って難しく、プログラミングは日進月歩、進化し続けているため学ぶ量も膨大になります。
それでも、独学を続けるというのであれば、基礎を固め、インプットだけでなくアウトプットし、正しいプログラミング・コードをかけるようになる対策が必要となります。





