卒業生の声

Ruby&Railsを学習後、スタートアップの立ち上げに関わる

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デビル
こんにちわ。クリプテックのインタビュー担当、デビルです!
今回は、クリプテックの3か月コースを卒業後、スタートアップの立ち上げに関わるなど1年生ながら多方面で活動している宇津井さんにインタビューさせていただきました。
まずは宇津井さんのプロフィールをご紹介します。

宇津井さん 慶應義塾大学1年生

東京都出身。高校時代はテニス部の団体戦で2回全国に出場経験あり。慶應大学では法学部政治学科に所属。メディアのスタートアップでインターンを経験。
クリプテックで3か月学習後、スタートアップの立ち上げに関わる。

デビル
まずは3か月のレッスン受講、おつかれさまでした!
宇津井さん
ありがとうございます!
当初はITリテラシーを上げることを目的にした学習だったのですが、基礎からしっかり学ぶことができました。
その後スタートアップの立ち上げ期に関わることもでき、学習意欲がさらに上がっています!
デビル
宇津井さんは本当にアクティブですよね!よい経験になったようでよかったです。

文系1年生なのになぜプログラミングに興味を持ったのですか?

デビル
大学1年生でかつ法学部ということで、プログラミングとは正反対ともいえる学部ですが、興味を持ったきっかけはなんでしょうか?
宇津井さん
プログラミングに興味を持ったのは、高校を卒業した3月にシリコンバレーで2週間ホームステイをしたときです。そこでGoogle、UBERに行き、社員の人とも話せる機会がありました。

話していく中で「テクノロジーを勉強すべき」、「プログラミングは今後生きていく上で必要な能力だ」と感じ、プログラミングに興味を持って勉強をはじめました。

デビル
なるほど、ちなみにどんな勉強からスタートしたのですか?
宇津井さん
『Pythonスタートブック』という分厚い本を読んだのですが、読んでもさっぱりわかりませんでした。(笑)
デビル
ちょっと初心者にはハードルが高いですよね。(笑)

スクールで学びたいと思ったきっかけ

デビル
そこからどういう経緯でクリプテックに来られたんですか?
宇津井さん
エンジニアの知り合いに聞いたら、「独学では無理があるから習ったほうがいい」といわれてスクールに通おうと思いました。時間があるうちに勉強しておきたいという気持ちでしたね。
デビル
確かに社会人になってみると学生のときの方が時間があったなと感じるようになります。大学1年生の段階で行動に移せているのは素晴らしいと思います。

宇津井さんがクリプテックを選んだ理由


デビル
たくさんのプログラミングスクールがある中でどうしてクリプテックを選んだのですか?
宇津井さん
いろいろ探してみたんですが、どのスクールも同じに見えてしまって。クリプテックは小学校からの信頼できる友人が紹介してくれました。実際にカウンセリングを受けてみて、このスクールで勉強してみたいと思ったので即決しました。
デビル
学習言語はRubyにこだわりがあったそうですね。なぜですか?
宇津井さん
スタートアップ界隈でインターンを経験し、シリコンバレーにも行って興味が湧いていたので、スタートアップ界隈で使われている言語、RubyやRuby on Railsを理解したいと思っていたので難易度は高いですが、Rubyを学ぶことにしました。
デビル
自分の興味があることを勉強するのは大事なことですね。

レッスン時期の勉強時間と大変だったこと

デビル
レッスン中の勉強時間はどのくらい確保できましたか?
宇津井さん
レッスン中は取れるときは1日3時間くらいで、毎週レッスンの3日前くらいから詰め込むことが多かったですね。(笑)

最終的に作りたいサービスが最初から決まっていたわけではなく、ITリテラシーを高めたいという気持ちで始めましたが、スタートアップの立ち上げに関わったことでさらに「システムを理解して自分で作れたら楽だし、事業に活かせる」と感じるようになりました。

デビル
その感覚を得られたのは貴重ですね!宇津井さんはまったく経験も知識もないところからのスタートだったと思うのですが、大変だったところはありますか?
宇津井さん
個人的な事情で、時間の確保が難しい時期があったのが大変でした。

あと、Rubyのフレームワーク、Railsを学習し始めた頃からかなり学習量が膨大になったため、基礎を学ぶことを優先してオリジナルサービスの制作に行き着かなかったのが残念なポイントです。

でも、これから作りたいものができたので、チャレンジしていきたいと思います。

フレームワーク・・・開発を効率化されるため、元々の言語に機能を追加させたもの。
デビル
ぜひオリジナルサービスを作ってみてください!自分の頭で考えたものどんどんアウトプットしていきましょう。

レッスンに3か月通ってみた感想

デビル
実際に通ってみて、率直な感想はいかがですか?
宇津井さん
疑問点があったときにSlackでやり取りをしてもらっていたのですが、とても迅速なレスがもらえたのがありがたかったですね。
また、プログラミング以外にもスタートアップの事業開発の話や、実際の開発現場の話をいろいろ聞けたのが勉強になりました!
デビル
そう言ってもらえてよかったです!心がけている部分なので。

※宇津井さんと講師高城の実際のやり取りの一部

 

迷っているならまず始めた方がいい

デビル
これから受講を検討している人に一言お願いします!
宇津井さん
最初に作りたいものがない状態で難易度の高い言語を勉強し始めた僕でも、思い切って勉強を始めたことで学習意欲がより湧く状態になり、作りたいものもできてきました。

だから迷っているならまず始めたほうがいいというのは絶対に言えることですね。あと、難しい教材をやる前にProgateなどの比較的やりやすいサービスを触ってみたり、最初にどういうものを作るか決めておくと、より効率良く勉強できるんじゃないかと思います。

ぜひ思い切ってチャレンジしてみてください!

デビル
ありがとうございました!

 

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