プログラミング入門

スマホ業界でプログラミングを始める前にスマホのOSについて

スマホアプリなどを制作する前に知っておこうスマホのOS!

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日本国内にスマートフォンが普及し始めた2010年の普及率は約9.7%だったの対し、2017年までには71.8%まで普及しました。もちろん、スマホを使用したビジネス市場も拡大しています。スマホ業界でプログラミングを始める前にスマホのOSについて学びましょう。

現在のスマートフォンについて


総務省が発表した人口推計は、平成30年9月1日現在(概算値)1億2642万人。また、同省発表した、4世代携帯電話(LTE)の契約数は1億2,073万台と発表されています。一人一台スマホを所有してはいないとしても、現在のスマートフォンの普及は目覚ましいものです。

パソコンで言えばWindowsやMacがOSとして有名ですが、日本のスマートフォン市場ではAppleと、Googleが主流となっています。Microsoftの「Windows 10 Mobile」なども登場していますが、現在はMacとGoogleが市場を席巻している状況となっています。
これからもシェアが増えるであろう、スマホのOSもプログラミングを行う上で知っておいて損はありません。

スマートフォンのOS

Android(アンドロイド)

Google社が開発したスマートフォン用のOS。
XperiaやGalaxyといったスマートフォンやタブレットで使用されるOSとなり、パソコンOSのLinuxをベースに作られているため、多くの機能改善や製作なども随時行われるカスタマイズ性に優れた部分が大きなメリットとなっています。

端末を販売している各メーカーが独自に改良できるOSのため、同じAndroid端末でもメーカーによって特徴も変わるためユーザーの選択性も広がります。日本国内での割合としては約6割がAndroidユーザーとなります。

iOS(アイオーエス)

アップル社の開発したモバイル向けのOS。iPhone・iPod touch・iPad・Apple TVに組み込まれています。 また、iOS用のアプリはApp Store経由で公開されていて、アップルの厳しい審査を受けたものだけが販売されているのも特徴です。元はMac OSから派生したOSのため、Mac OSとの相性が良いので、PCもMacへ切り替えるユーザーも増えています。

まとめ

現在のスマートフォンの普及率を考えると、多くのビジネスチャンスが眠っている媒体であることも分かります。LINEやツイッターにフェイスブックなどのSNS。メルカリなどのフリマ―ケットアプリ。ポケモンGOといったゲーム制作など、多くの可能性が残されているため、プログラミングを学ぶ上では避けては通れないスマホOSを学び、ビジネスチャンスの幅も広げるのもいいのではないでしょうか。