夏や冬に、就職活動の一環として現場経験が積めるインターン。IT系の企業をはじめ、日本でも様々な業種でインターン制度を取り入れているところが増えています。
一般的なインターンでは、起業が行っている実際の業務の一部をインターン生として経験できる形が主流です。しかし、中にはインターンのためにびっくりするような企画を催している企業も存在します。そこで今回は、貴重な体験ができるインターンを3つ見ていきましょう。
その1 海外派遣型のインターンシップ
インターンでは通常、主催する企業のオフィスや国内の研修施設で行われることが多いです。しかし、中には海外派遣型のインターンシップを行っているところもあります。
【海外派遣型のインターンで得られるメリット】
- いつもとは異なる環境に触れて刺激が受けられる
- 英語など外国語の経験が積める
- 海外の市場や現場の空気感がわかる
将来的に海外で活躍することも視野に入れている人や、外国語のスキルを活かして活躍したいと考えている人は、海外派遣型のインターンシップがおすすめです。
その2 営業から開発、マネジメントまで全て経験できるインターンシップ
2つ目にご紹介するのは、営業から開発、マネジメントまでのすべての職種における業務が体験できるインターンシップです。一般的なインターンシップでは、1つの職種に特化した現場体験が普通ですが、企業によっては複数の職種を体験できるところもあります。
【複数の職種を横断するインターンで得られるメリット】
- 企業の経営活動全体を俯瞰できる貴重な機会
- 自分の職種適正がわかる
- 様々な業務に触れることで視野が広がる
将来フリーランスとして独立したい人や、自分で会社を起業したいと考えている人にとっては、学生の内から様々な職種の経験が積める貴重なチャンスです。職種横断型のインターンを見つけたら、ぜひチャレンジしてみてください。
その3 山登りや無人島などのフィールドワークを含むインターンシップ
3つ目に紹介するインターンは、なんと山登りや無人島での活動を含んだインターンシップです。頭だけでなく体も使いながら、チームごとに与えられたプロジェクトを解決していくようなスタイルとなっています。
【フィールドワークを含むインターンで得られるメリット】
- 日常では得られない貴重な経験が積める
- チームで連携する力が身につく
- 幅広く柔軟な問題解決力が身につく
フィールドワークを含まない場合でも、ロールプレイングゲーム形式などのプロジェクトで問題解決していくようなインターンを行っている企業が多数存在します。幅広い問題解決力が得られる貴重な機会です。
インターンは実際の仕事に触れられる貴重なチャンス!
インターンシップは、学生の頃には触れる機会が少ない実際の仕事に触れられる貴重なチャンスです。また、もし自分が思い描いている職業イメージと実際の仕事のギャップがあったとしても、早い段階で気づくことができます。
ただし、インターンシップは応募者全員が受けられるわけではなく、企業によっては非常に高い倍率となることもあります。申し込むときにはしっかりと自分のスキルや能力をアピールしていきましょう。
まとめ
今回は、貴重な経験ができるインターンシップを3つ紹介しました。このほかにも、インターンで変わった企画を開催している企業がたくさん存在します。
面白いインターンを企画できる会社は、職場環境や仕事のクオリティも充実している可能性が高いです。貴重な経験ができそうなインターンシップを見つけたら、ぜひチャレンジしてみてください。





