Webデザイナーにも必須のプログラミング技術。現場で使えるスキルを最短で学びたいなら、独学よりもプログラミングスクールに通う方が効率が良いです。
最近ではプログラミングスクールにも様々なところがありますが、どこが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこで今回は、プログラミングスクールを選ぶ5つのポイントをご紹介します。
ポイント① 授業はマンツーマンのサポートつきかどうか
プログラミングスクールを選ぶための1つ目のポイントとして、授業の形式があります。最近では、オンラインで授業が受けられるスクールも増えてきました。
そこで注目したいのが、マンツーマンのサポート付きかどうかというポイントです。注意点としては以下のようなことが挙げられます。
- オンライン授業には、動画受講だけの場合がある
- オンライン授業でマンツーマンの指導が受けられるところがおすすめ
- オンライン授業なら、自宅にいながら指導を受けることができて効率的
プログラミングスクールと銘打っているサービスの中には、動画の授業が受けられるだけでこちらから質問ができないところもあるので注意しましょう。
また、できればマンツーマンのサポートが受けられるオンラインスクールを選ぶ方がおすすめです。動画受講だけのパターンと比べて、わからないことを直接聞けるため学習効果が高くなります。
ポイント② カリキュラムがオーダーメイドかどうか
プログラミングスクールを選ぶポイントの2つ目は、カリキュラムがオーダーメイドかどうかです。オーダーメイドとそうでないカリキュラムの違いには以下があります。
- 固定カリキュラムでは不要な知識も多い
- オーダーメイドなら必要な知識だけ効率的に学べる
- オーダーメイドなら途中でカリキュラム変更も可能
学ぶ内容をオーダーメイドで組んでくれるプログラミングスクールの方が自由度が高いのでおすすめです。
ポイント③ 受講時間の自由度が高いかどうか
プログラミングスクールを選ぶポイントの3つ目として、受講時間の自由度が挙げられます。プログラミングスクールの受講時間は以下のようなスタイルが多いです。
- 時間割が固定されていて、空いている枠から選ぶ
- 自分の学びたいタイミングで受講する(チケット制)
- 何曜日の何時という形で月間受講数が決まっている
- 自由な時間に受講できる(動画視聴の場合)
スクールによって受講時間の自由度に差がありますので、自分が無理なく通える形式のプログラミングスクールを選びましょう。オンラインスクールであれば、オフラインのスクールと比べて通学時間がかからず、時間の自由度も高いのでおすすめです。
ポイント④ 現場で役立つスキルを教えてくれるかどうか
プログラミングスクールを選ぶポイントの4つ目として、現場で役立つスキルを教えてくれるかどうかが挙げられます。スクールによっては、プログラミングの基本知識を学ぶことができても、実際に動かせるプログラムを作れるようになるには時間がかかってしまう場合もあるので注意してください。
授業の中で実際に手を動かしてプログラムを作成するようなスクールなら、実践的に学べるのでおすすめです。
ポイント⑤ 卒業生の感想の声や進路
プログラミングスクールを選ぶ5つ目のポイントは、卒業生の感想の声や進路です。プログラミングスクールの紹介サイトなどには、スクール卒業生の活躍の状況や受講した際の感想が掲載されています。そこで、以下について確認しておきましょう。
- 自分の状況に近い受講生がいるかどうか?
- 卒業生の満足度が高いかどうか?
- 卒業生は現場で活躍できているかどうか?
ホームページ以外にも、スクールの評判や口コミが確認できるサイトもネットで検索しておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、プログラミングスクールを選ぶ5つのポイントについてご紹介しました。これらのポイントをチェックして、ぜひ自分に合ったプログラミングスクールを選んでください。





