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今話題のIoT家電!オススメ商品と今後の展望について

買って便利なIoT家電で暮らしを便利に!

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家電量販店ではIoT家電も充実しつつある昨今。IoT家電とは?と思う方もいるでしょう。あらゆるモノがインターネットを通してつながり、新たな価値を創造する。をコンセプトとされている最先端技術です。そして、現在販売されているオススメIoT家電や、今後の展望についてお伝えします。

オススメIoT家電について


私たちの暮らしを豊かにしてくれるIoT家電は、とても便利な機能がたくさんあります。その中で、現在販売されているオススメ商品をいくつかご紹介します。

スマ@ホーム システム

パナソニックが販売する人感(熱)センサー搭載の防犯アイテム。
室内・室外カメラが人感センサー・LEDライトを搭載しているため不審者へ威嚇することができ、映像を自動録画し、リアルタイムでスマートフォンへ異常事態をお知らせしてくれます。

警察庁が発表するデータによると、1日に約130件近くも、空き巣を含む侵入窃盗が発生しています。物騒な世の中だからこそ、防犯対策も最先端技術で万全にしておくのも大切です。

eRemote mini

Link Japanが販売するeRemote miniは、赤外線リモコン対応の家電であれば、リモコン操作を「eRemote mini(Link Japan)」に学習させ、スマホアプリから全ての操作が可能になります。

Wi-Fiを使った屋内での操作だけでなく、外出先からも家電を操作ができるため、家に着く前にエアコンの操作などが可能になります。タイマー機能が付いていない赤外線家電であれば、タイマー設定をすることができます。また、Amazon Echoと連動すると「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、エアコンをつけて」といった音声操作も可能に。

マックスパス スマート

日本の老舗バッグメーカー「エース」が販売する、トラベルバッグブランド「プロテカ」のマックスパス スマート。海外旅行や国内での出張が多いビジネスマンにオススメのIoT家電です。
5,000mAhのモバイルバッテリーを内蔵しているため、約2回分のスマートフォン充電が可能。Bluetoothを搭載しているので、盗難や紛失は置き忘れを未然に防ぐことができ、スマホからスーツケースの位置情報を確認もできます。マックスパス スマートとスマホが、30m以上離れるとアラートが鳴り、置き忘れ防止・紛失防止に繋がります。

IoT市場の今後の展望

モノをインターネットにつなげるというIoTは汎用性が高い技術です。
そして、極めて大きな市場に発展すると、調査会社は予測していることもあり、2014年11月にIDC Japanが発表した資料によると、世界IoT市場は2013年の1兆3000億ドルから2020年には3兆400億ドルまで拡大し、IoTで接続されるシ ステムやデバイスの数は300億台に達すると予測しています。

このような展望が期待されているため、国内での開発も大手企業だけでなくベンチャー企業も名乗り出てくることになります。そして、より暮らしやすい生活を提供してくれることとなるでしょう。

なにより、現在プログラミングを始めようとする方にとっては、最先端技術の業界ないしプログラマーは人手不足です。プログラマーとして活躍する環境は多岐にわたって用意されているためこれから勉強するには、このような業界で役に立つスキルを学ぶのも良い選択に繋がります。

まとめ

IoT家電は、防犯を高める物や暮らしをスマートに生活をさせてくれる便利な商品が数々世に出回る事になり、リモコンや鍵も持たないオール家電。全自動といった世界も夢ではなくなるのも、近い未来のことかもしれません。

22世紀猫型ロボットも遠い未来の話ではなくなるかも。なんて夢の様な話ですが、一歩ずつ技術は進化していることに驚かされますね。最先端技術に触れる機会は、これからもっと増える事になるのではないでしょうか。