卒業生の声

就活始まって悩んだ結果、休学してエンジニア修行

クリプテックの3か月コースを受講し、エンジニアへの就職を成功させた加藤さんへのインタビュー

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デビル
みなさんこんにちわ!クリプテックのインタビュー担当、デビルです。今回はクリプテックの3か月コースを受講しオリジナルのサービスを作り上げた加藤さんにインタビューします。

 

加藤さん 神戸大学4年次で休学中

名古屋出身。大学3年生が終わるころ、就活が始まり自分が本当は何をしたいのか悩む。1年間色々な経験をするために休学を決意。インターンなどを経験するなかでエンジニアになりたいと思い始める。クリプテックで3か月学び、オリジナルサービスを完成させる。

 

就活で自分の力のなさを痛感する

デビル
加藤さんが大学を休学したのはどうしてですか?
加藤
大学3年生の終わりに、就活のイベントに行った時に自分より優秀な人にたくさん出会ったんです。それで、一年間インターンでもして経験を積もうと思いました。
デビル
ふ~ん。親からOKは出ましたか?
加藤
親からは
加藤さんの親
自分でどうにかするなら、好きにしいや~
加藤
と言われました。腹をくくってやるしかない!と決意しました。

仮想通貨にはまる。ちゃんと理解するにはプログラミングが必要だった

デビル
ふむふむ。その時は、まだエンジニアになろうと思っていないわけですよね。どういうきっかけでプログラミングに興味を持ったのですか?
加藤
休学して、プログラミングとは関係ないインターンをやっていました。そのときにちょうど仮想通貨が盛り上がってました。私は興味を持って仮想通貨について調べるようになりました。どんどんはまっていきイーサリアムのスマートコントラクトがSolidityというプログラミング言語で記述できるらしいということを知ったんです。

イーサリアム・・・仮想通貨の一種。

スマートコントラクト・・・仮想通貨を支えるブロックチェーン上で第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるといわれる技術。

デビル
仮想通貨からめぐってプログラミングとは、今ドキですね!
加藤
Solidityを勉強してみたのですがなかなか難しくて。
デビル
なるほど。
加藤
仮想通貨には興味があったので、それをもっと厳密に知るにはプログラミングを学ばなきゃいけない。また、Solidityを勉強するのがそこそこ楽しかったこともあって、エンジニアになりたいという気持ちが沸いてきました。
デビル
ふむ。

プログラミングについて、わかる人に聞ける環境を求めて

加藤
プログラミング学習について調べていくと、どうやら最初はPHPやRubyなどのWeb系の言語が学びやすいということが分かりました。実際にそれらをProgateUdemy というサービスで勉強しました。
デビル
興味を持ってから行動に移すのが早いですね。
加藤
ありがとうございます。やってはみたものの、その先何をすればいいのか、自分で何かをつくるとしたらどんなサービスがいいのかが分かりませんでした。たまたまクリプテックを見つけて、1回限定で現役インストラクターに無料の学習相談ができるということを知りました。すぐに申し込みました。
デビル
確かにProgateを終了した後に、次は何をしたらいいのか戸惑ってしまう人は多いです。
加藤
クリプテックのインストラクターの方に無料相談をするなかで、プログラミング学習では、身の回りに質問できる人がいることが重要だということを言われました。それまでの自分の学習を振り返っても、たしかにそうだと納得しました。また、直接話をするなかで、ここならモチベーションを保って成長できそうだと感じたのでクリプテックで学習することにしました。

ネットで調べても中々分からないこと

デビル
なるほどですね~。3か月間はどのようなスケジュールで学習しましたか?
加藤
一か月で教材を終了し基礎的な力を付けました。残りの2か月でじっくりとオリジナルサービスの制作に取り組みました。バイトをしながらでしたが、どうにか毎日5時間は学習時間を確保しました。
デビル
毎日やるのはプログラミングに慣れるための効果的な学習法ですね!クリプテックで学んでみた率直な感想を聞かせてください。
加藤
まずは、担当インストラクターの土井さんの返信がめちゃくちゃ早かったことです。また、授業の時に教科書に書いてることだけでなく色々なことを教えてくれました。実はこういう書き方もあるんだよ、とか、フリーランスエンジニアとはどういう職業なのか、とか、いろいろ学べました。ネットで調べてもなかなか出てこないようなことも知れたので良かったです。

オリジナルサービスを開発。独学ではできない学習

デビル
オリジナルサービスは苦労しましたか?
加藤
大変でした。エラーが出まくって心が折れそうになることもありました。
デビル
どうやって乗り越えられましたか?
加藤
とりあえず自分で30分ほど調べて考えて解決方法を模索しました。それでもわからなかったらインストラクターの土井さんに質問しました。そうすると、だんだんと自力で解決できるエラーも増えてきて力がついてきたのかなと感じました。
デビル
どのようなサービスを作ったのですか?
加藤
スポーツ用品に特化したECサイトのようなものを作りました。正直にいうと、最初の設計をどうしてよいかわからなかったので、土井さんにサンプルを作ってもらってもらいました。それに沿って作り始めました。
デビル
2か月間じっくり費やせたのはよかったですよね。
加藤
はい。自分で考えてコードを書き、わからないところをインストラクターの方に質問しまくるという2か月で多くを学びました。それこそ独学ではできない学習だと思います。

簡単なことではない。でも魅力的

デビル
今後はプログラミングとどのように関わっていきたいですか?
加藤
とりあえずは新卒でエンジニア職に就職したいです。プログラミングが魅力的なのは、多くの人に影響を与える可能性を秘めているところだと思います。プログラミングを修得するのはそう簡単なことではないけど、学習を続けながら、いろいろなサービス開発にかかわっていきたいです。
デビル
最近プログラミングを学び始めた人や、いまから始める人にメッセージをお願いします。
加藤
やればできる!!
デビル
最後に力強いお言葉ありがとうございます。「やればできる」というのは本当にそうで続けていれば、イチローにはなれなくてもプロ野球選手にはなれるのがプログラミングの世界です。スクールについてだけでなく、無料の学習相談を受け付けているので、少しでもプログラミングに興味を持った方は☟の黄色いボタンから。

自分のサービス作れて嬉しい。プログラミングにはまった文系女子大生の話

これからは若い人をプッシュしていきたい