インターン生学習記

プログラミング学習記⑧

プログラミング学習記第8弾 クリプテックの学生による学習日記です。今回は$_REQUESTについて勉強しています。ぜひ読んでみてください!

  シェア   0

お疲れ様です

ニーチェばりに人生について考えている。いっしーです。

クリプテックさんの授業を受けてる日記を書いています。

前回のあらすじ

こんなボックスを作っています。

今回はこれを動かすためのphpを作っていきます!

前回のお話が見たい人はこちらの記事へGO

進捗編

こちらの教科書で3-17のフォームの入力した内容を取得する方法について考えていきます。

実践編

phpで中身を作っていきます

お名前: <?php print(htmlspecialchars($_REQUEST['my_name'], ENT_QUOTES)); ?>

$_REQUEST編

まずグローバル変数について説明しますね。

htmlのformで送信先(action)をsubmit.phpにしました。つまり、phpに送信しているということです。phpではこの送信された内容をグローバル変数という変数を作り出し、自由に使えるようにしました。

前回で完成させたhtmlを見てみましょう。

<form action="submit.php" method="get">
    <label for="my_name">お名前</label>
    <input type="text" id="my_name" name="my_name" maxlength="255" value="">
    <input type="submit" value="送信する">
</form>

formのactionでsubmit.phpに送信しています。つまり、phpのformの内容が送信されているということです。

更にhtmlでformのmethodをgetにしましたよね?

$_REQUESTを使えばformで送信した内容をmethodにかかわらず取得することができます。methodの違いについてはこちらで紹介しています。

そのうえでhtmlで指定したname、つまり、my_nameをprintしている。ということですね!

コードにすると

お名前: <?php print($_REQUEST['my_name']); ?>

となります。

おいおいおい

htmlspecialcharsはどうした。。。?

それは次回説明します。冷静にグローバル変数がポッと出過ぎて難しいですよね。何回も読み返していただけるとわかると思います。

頑張りましょー