プログラミング入門

今から学ぶプログラミング言語は何にする?オススメ言語

これからプログラミングを始める方は必見!おすすめプログラミング言語のご紹介

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今からプログラミング言語を学ぶ方にとっては、どのプログラミング言語を学習するか、というのは重要な問題ですよね。今後のエンジニアとしての人生を左右する大切な選択にもなるため、失敗しない為のオススメ言語をお伝えします。

人気プログラミング言語ランキング

IEEE Spectrumが人気プログラミング言語のランキング【Top Programming Languages 2017】を発表しました。
このランキングでは、10のソースから12のメトリックを重要度を評価し組み合わせることによって作成されました。総合ランキングでは、スプリクト言語のPythonが1位。Trending、Jobs、Open、Customなどの各ランキングでも1位を取得した今一番ニーズの高い言語とも言えます。C言語が2位、Javaが3位とランクインした結果となっています。

1位のPythonが人気ある理由としては、今話題となっている人工知能(AI)での機械学習の分野で使用されることが多いことや、コードがシンプルで扱いやすく設計されており、初心者向けプログラミング学習に適していて、言語に携わるためのハードルが引くいことが上げられます。

また、上位にランクインしたCやC++にJavaは比較的大規模なシステム開発での需要が高いため、現在も必要とされる言語にあげられます。

第1位のPythonとは


Pythonとは、Google三大言語(C++、Java、Python)の1つ。
Google App Engine がPython を採用しています。
また、世界一のUU(ユニークユーザー)数 を誇る「Facebook」の開発にも採用されていることで、大規模なシステム開発においても有用な言語であることが証明されました。

Pythonの特徴は、インデントによるブロックのルールや言語の構文やメソッドの使い勝手が分かりやすいため、アメリカで重宝されている言語となります。そのため、英語でのコミュニケーションを図れる、海外で携わることが苦にならない人にとっては汎用性が高いと言えます。
AIなど人工知能でも最近注目されてており、ビックデータの解析に使う研究者もいて、ラズベリーパイという学習用のミニコンピュータで工作も楽しむこともできます。

平均年収と需要

平均年収 約600万円
AIの開発環境が発達すれば、より重要が高まる状況になるでしょう。
案件数としてはまだ少ない状況ですが、クラウドソーシングでも需要あります。
AI技術の開発がより盛んになれば、案件数も右肩上がりで上昇していくだろうと考えられます。

Pythonを学習するメリット

・人工知能のAIなどの専門的で最先端技術を要する就職先を選べる
・学習コストが比較的低い
・言語が読みやすい

言語自体はとても良いものです。
また意外と応用範囲も幅広く使用することが出来るため、
初心者の方が始めるプログラミングとしてオススメしたい言語です。

Pythonを学習するデメリット

・日本ではまだ主流とされていないため流行っていないので、学習要項が少ない

日本では他の言語と比較して一部のベンチャーなどでしか仕事になりづらい点や、学習できる環境がメジャーな言語に比べて英語サイトで独学で学ぶことが出来る方や、環境を整えにくいことがデメリットかと思います。そのため、スクールで学ぶことも視野に入れるのもおすすめです。

まとめ

選んだ言語のハードルが高過ぎて途中で諦めてしまうことになるや、学んだ言語がビジネスで需要がないといった環境では、せっかくのビジネスチャンスを棒に振ってしまう事になりかねません。そのため、先見の明も必要なのがITビジネスであることを意識して学習する言語を選択するのが重要なポイントです。