プログラミング入門

今からプログラミングを学ぶのは遅すぎる?諦めない学習法

バスケの試合も、プログラミングも諦めたらそこで試合終了ですよ

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現在プログライングを独学でマスターしようと勉強しているけれど、なかなか捗らず挫折しかかっている方は、もっと早く勉強すればよかった!なんて考えていませんか。今回は、プログラミングを学ぶ方へ諦めない学習法をお伝えします。

諦めない目標を立てる

プログラミング言語はこの世に500以上も存在していると言われ、主に使用される言語は約20言語。そのため、自身が行うべき目標にあったプログラミング言語を選択しなければ挫折に繋がるでしょう。そして、ビジネスで活用することがなければ無意味と知ることにもなるので、まずは自身が何を作りたいのかを見定める必要性があります。

現在、人気が一番が高いPythonを学ぼうと考えていても、実際にPythonを使って何ができるのか知らなければ成功には繋がりません。
例えば、WordpressでWEBサイトの構築や、デザインを学ぼうとした場合に、必要となるPHPやHTML/CSSといった言語の習得が必要にもかかわらず、ほかの言語をスクールで選択し学べば、やりたい事と違うと気が付いた時には絶望を味わうことにもなります。

また、スクールでカリキュラムの変更が可能であればいいのですが、スクールによっては取り扱いのない言語も。そうなれば授業料の無駄だけでなく、やる気を削ぐことにも繋がります。
初心者の方が陥りやすい挫折は、目標を定められていないことで漠然と学ぼうとする事が考えられます。まずは、しっかりと「何を成し遂げたいのか」と「必要なスキルは何か」といったポイントを見極めることが重要です。

プログラミングの種類と特徴


初心者の方は、プログラミング言語の特徴を理解しましょう。

・Python

Pythonは言語のコンセプトとして、誰が記述してもコードが同じようになる言語を意識して作られているため、比較的簡単に学ぶことも可能。主に、Webアプリケーション、デスクトップアプリケーション、組み込み系アプリケーション、機械学習などの用途とされます。

・Java

Javaの万能さ・自由度は他の言語と比べ物にならいため、多くのビジネスチャンスがあります。業務システム開発・WEBアプリケーション開発・スマートフォンアプリ開発・ゲーム開発などの用途で必要となる言語です。

・R

R言語は統計解析言語ですので、Java、.NET、Python などのプログラミング言語とも並行して使用できることから、データ解析に必要とされる言語です。純粋にデータ分析に活用されます。

・PHP

データベースとの連携が簡単でHTMLと混在して記述できます。フォームメール・ショッピングカート・アクセスカウンター・ウェブログ・WEBアプリケーションの制作・カスタマイズに特化しています。

・Go

Go言語はマルチプラットフォームに対応したクロスコンパイルの機能があるため、アプリケーション制作が行いやすいのが特徴になります。Webサーバー構築・アプリケーション開発・コマンドラインインターフェース(CLI)ツール作成などで使用します。

・C言語

汎用性が高いC言語は、ソフトウェア開発やシステム管理にハードウェア開発など幅広く利用されます。業務系ソフトウェア開発や、C言語を組み込む電化製品や産業用電子機器などを電子制御する製品開発に向いています。

・Ruby

Rubyが得意なのは、ブログサイトやショッピングサイトのような、Web関連の開発。
人気のフレームワーク「Ruby on Rails」を使用することで開発スピードも早く・簡単にアプリケーションを開発することが可能となります。Webアプリ開発・スマホアプリ開発/API開発などに適しています。

・HTML/CSS

HTML は、ホームページの構造、CSSはホームページのデザインを構築する役割になります。また、HTMLは、マークアップ言語の一種で、Java や PHP などのプログラミング言語とは異なる存在になります。WEBページを構成する上で必要となる、ホームページ作成に欠かせない言語です。

まとめ

スクール選びや独学の方法だけでなく、プログラミング言語の選択は、自身の今後の働き方にも影響します。目的意識をハッキリさせ、失敗しないプログラミング学習を行いましょう。