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文系大学生はプログラミングを学ぶべきである

文系の大学生なら、合理的に考えてプログラミングを学んだほうが良いでしょう!その理由とは?!

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この記事のタイトルが気になってクリックしたあなたは、もしや文系の大学生ですか?

もしそうなら、合理的に考えてプログラミングを学ぶべきです。

 

まず文系大学生には、どんな特徴があるか、というのを考えてみましょう。

 

  • いずれ就職する
  • バイトをしている
  • それなりに自由な時間がある

 

一概には言えませんが、大体当てはまるのではないでしょうか?

それぞれについてみていきたいと思います。

 

 

いずれ就職する

 

文科省のデータによると、平成29年度の文系大学生の就職率は98.2%だそうです。

(参照: http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/05/1404971.htm)

 

ほとんどの文系大学生が大学卒業後、就職するわけですね。

そうなるとやはり、大学在学中にプログラミングを学んでいるべきです。

現在、世の中にITと関わらない仕事は存在しないと言ってもいいです。

何か価値を生み出そうとしたときに、どの領域においてもITは重要なファクターです。

 

https://note.mu/daikawai/n/n7e3dd7dfb1a3

☝の記事は大人気AIアプリ「文字おこしくん」を作成したDaiさんが書いたものです。この記事では「AIプログラミングはもはや基礎教養である」というようなことが書かれています。

この記事には、ビジネスマンを中心に多くの肯定的な意見が寄せられています。

ビジネスマンがプログラミングを学んだ結果得られるメリットは例えば
  • 業務を効率化できる
  • エンジニアと深いコミュニケーションが取れる
  • 問題解決力や論理的思考力が付く

 

 

加えて、開発工数を見積もることができるというのは重要なスキルです。ある特定の開発にどれくらいのコストがかかるのかがわかるかどうかということです。

アウトソーシング先の開発会社がとんでもない見積もり出してきても開発の知識ないとそれが正しい金額かどうか判断できなくて相手の言いなりになるしかないです。

そのような事態があらゆるところで起きていることを考えるとやはりプログラミングは基礎教養として必要です。

バイトをしている

 

☝のデータによると現在、約7割の大学生がバイトをしているそうです。

また、貸与型奨学金の受給金額が上昇することに比例してバイトをする若者も増えています。

つまり、データからわかることは、大学生がバイトをする主目的は「お金を稼ぐため」だということです。

 

より効率的にお金を稼ぎたいのならやはりプログラミングを学習するべきです。

最初はほかのバイトと時給がほとんど変わらないかもしれませんが、プログラミングはスキルがたまります。

そのスキルに応じてできることも増えていき、給料のアップが望めます。

プログラミング技術など流れのはやい分野では、新しいものを取り入れやすく吸収が早い若者が有利です。その潜在的な能力を生かすためにもプログラミングを学ぶべきでしょう!

 

 

それなりに時間がある

 

これはとても重要な要素です!

プログラミングを勉強し始める人は実は社会人が圧倒的に多いです。

私は社会人の方の相談を受ける機会がよくあるのですが、その内容は

エンジニアになりたいんですけど…

プログラミングを学んで今の仕事に生かしたいのですが…

プログラミングを学んで作りたいサービスがあるのですが…

という感じです。

 

しかし、困ったことに、みなさんあまり時間がないんですよね。

だから、会社を辞めてスクールに3か月くらい通ってイチかバチかエンジニアに転職するという人が多いです。

一度社会に出るとプログラミングの重要性に気づくのだけれど、学ぶ時間がとれない。

 

「学生のうちに身に着けとけばよかった・・・」と後悔する可能性があるのなら、比較的時間のある学生のうちにちゃっちゃと身に着けた方がいいと思うのです。

 

 

まとめ

 

大学生のあなた。特に文系大学生のあなたにプログラミングを学ばないという選択肢はありません!!

といったら、ちょっと引かれちゃうかもしれませんね(笑)

そう思うまでに至らなくても、プログラミングを学生のうちに学ぶことの重要性が少しでも伝われば嬉しいです。

ちょっとでもやる気になった方は、無料の学習サービスもいくつかあるのでプログラミングをやってみてください!