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プログラマーを目指す初心者の方が押さえておきたいスキル

プログラマーにとって重要なビジネススキル向上は必須!

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現在プログラミングを学び、プログラマーとして就職やフリーランスで働く事を考える初心者の方が押さえておいた方が良いスキルというのも存在します。プログラマーにとって必要なビジネススキルについてお伝えします。

必要なスキルとは

プログラマーにとって最も必要となるスキルは、当然ですがプログラミング言語に関する知識になります。
Web系、ゲーム系、組み込み・制御系、汎用系、オープン系といったように、どのようなジャンルの開発をするのかによって必要とされるプログラミング言語は異なりますが、Java・C・Python・PHP・Perl・JavaScript・HTML/CSSなど多様な言語があるなかで、業務に必要な言語のスキルアップは必要不可欠です。

そして、一つの言語だけでなく複数の言語を扱えるようになれば、携われるプロジェクトの幅も広がり多くのニーズに応えられます。ただし、1つの言語について圧倒的な知識と技術があり、クオリティの高い仕事ができるプロフェッショナルなプログラマーも市場価値が高い人材とされます。

IT技術が進化する中、吸収力を持つ若手プログラマーは次から次へと出てくるため、現状に甘んじず、新しいものを吸収していこうとする姿勢も大切です。

チームワークも重要


プログラマーは自身のPCに向かって開発するため、プログラミング一つでクリアすることができる仕事もあります。しかし、大きなプロジェクトに参入する場合は、必ずチームで行われるものとなっており、特に他のプログラマーやシステムエンジニアとのコミュニケーション能力も問われます。

プログラマーは、システムエンジニアがまとめた計画書から開発を進めることになります。システムエンジニアが示す開発への意図が理解できないと、最終形態を見誤ることも。そのため、開発作業以外の部分でコミュニケーションを図り、打ち合わせを重ねる場面はたくさんあります。プログラマーは、プログラミング言語技術の向上と同じくらい、コミュニケーション能力の高さも重要なスキル。

フリーランスで働く場合は、よりコミュニケーション能力の高さが必要となります。お客さんがプログラミングの経験がなければ、普通の現場で伝わるような言葉も嚙み砕いて分かり易く説明する必要性があります。ユーザーが不安に感じるような状況を作り出せば、二度と仕事を頂けない可能性も高いため、いくら技術力が高くてもコミュニケーション能力に不安が残る方は、フリーランスで成功するのは難しいかもしれません。

まとめ

プログラマーの仕事は、デスクに向かいPCで作業する環境です。そのため、プログラミング言語でできる開発能力を高めることは当然ですが、コミュニケーション能力はとても重要なスキルになります。

また、多忙な開発をスケジュール通りに熟すため自己管理能力や集中力だけでなく、地道な作業を淡々とクリアする忍耐力も必要とされます。